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がんばれ!!ロボコン

近未来の世界を予見していた番組

AIのスピーカーというレベルではないです。

当時、近未来のロボットと一緒に生活するスタイルは珍しかったし、そう遠くは無い未来という位置づけで、この番組をいていたのですが、最近は、家の中にいろいろなロボットがいたりしますよね。

例えば、家電。

一番新しめのやつで言えば、スピーカーとかがそれですよね。

いろいろな会社から出ていますが、とりあえず呼びかけて、命令すれば、その通りにしてくれるって代物ですよね。

ねえ、スピーカー君、電気付けてとかテレビ付けてとか、音楽かけてなんて言う命令を出せばその通りにしてくれる時代になりました。

まあ、話が横道にそれちゃいましたが、そんな、未来を予見していた特撮番組です。

と言うことで、懐かしの特撮番組をご紹介するなつ特。

今日のお題は「がんばれ!!ロボコン」

知ってるかな?当時は、凄く有名になったセリフがあって、「ロ〜ボコン、0点」ってガンツ先生が成績発表したんですよね。

なんのこっちゃ?って思う人も多いので、紐解いていきましょう。

 

がんばれ!!ロボコン

特撮界の巨匠のあの人が原作

でも、変身ヒーローじゃありません。

でもその前に、いつものようにデータから。

【データ】
番組名:がんばれ!!ロボコン
放送期間:1974年10月4日〜1977年3月25日
放送回数:全118回
放送局:NET(現:テレビ朝日)
原作:石ノ森章太郎

データ見て、おっ!って思う人もいるかと思います。

そうなんですよ。

この特撮は、実は、石ノ森先生の作品だったんですよね。

石ノ森作品と言えば、仮面ライダー、キカイダー、ゴレンジャーなどのヒーローものがおおいなか、ほのぼの系の特撮に挑戦したのがこのがんばれ!!ロボコンです。

 

がんばれ!!ロボコン

一応、学園もの!?

いつも0点の生徒がロボコン

で、内容ですが、多くのロボットが集まる、ロボット学校。

その中の先生でガンツ先生。

生徒のロボット達は人間に奉仕するように言われていて、その様子をガンツ先生が監視していて、その日の最後に、どのくらい人間に奉仕したかの点数を発表する。

その点数の出し方が面白くて、生徒のロボット達が持っている添削カードをガンツ先生に渡します。

するとガンツ先生は、そのカードを口から入れるとおなかから点数カードが出てくるんです。

そして、例のあのセリフ「ロ〜ボコン、0点」に繋がるんです。

そのロボコンは、まあ、落ちこぼれでドジっ子なので、いつも、何か破壊してしまうんです。

それが、0点に繋がる行動だったりするんですよね。

でも、本当にたま〜に100点取る時もあるのですが、そういうときに限って地震が起きたりして、ガンツ先生のメカが狂ってしまい、結局は、0点だったりするところもありました。

そんなロボコンは、同じ仲間に密かに好きな子がいました。

それが、ロビンちゃんです。

 

がんばれ!!ロボコン

実は、この番組にも、今や大御所と言われている女優が演じていました。

バレリーナロボのロビンちゃん

バレリーナロボのロビンちゃんはいつも100点でロボコンのあこがれのロボだったのです。

実は、そのロビンちゃんを演じたのが、今をときめく女優の島田歌穂さんだったりするんですよ。

当時11歳くらいでした。まあ、今で言う子役でした。

そんなロボコンも最初はそれほど人気も無かったのですが、放送回数が増えて行くにつれ人気もうなぎ登りになりました。

それだけ人気が出たから3年という長い期間、放送が続いたんでしょうね。

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