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プーヤン

宇宙ものが流行っていた時代にファンタジー

いろいろな方向を探っていた時代

今まで、宇宙ものとかスパイものとかが、流行っていた当時。

そんな中、ほんわか、のほほんの癒やし系なのですが、ハラハラドキドキ感がある一風変わったゲームが登場しました。

このゲームは、今までのシリアス風な感じの敵をミサイルで撃沈する系のゲームとは違うのですが、やっていることは同じって言うものなので、ほんわかした中にハラハラドキドキ感が巡って来ます。

ということで、懐かしのゲームソフトをご紹介するなつゲーソフト
本日のお題は「プーヤン」知っているかな?

プーヤン

アーケードでスタートした斬新なゲーム

知る人ぞ知る的なゲーム

このゲームは、アーケードでスタートしていますが、あまりにも斬新なゲームだったのですが、知る人ぞしるって感じのゲームです。

では、いつものようにデータから行ってみましょう。
【データ】
商品名:プーヤン
発売時期:1982年10月
メディア:アーケード
開発元:コナミ
発売元:コナミ

プーヤン

豚とオオカミの攻防戦

風船をボーガンで破裂させる

ゲームとしては、豚の家族がいて、地上にある豚たちがいる家に向かうためオオカミたちは丘の上から風船を使って地上に降りようとします。

その降りてくるオオカミの風船をお母さん豚が弓矢を使って破裂させ、オオカミを地面に落とすというゲームです。

簡単に言えば横型のインベーダーゲームみたいなもので、そのデザインが豚とオオカミになったというものですね。

これだけでもかなりのインパクトはありました。

インパクトといえば、サーカスは外せなかったのですが、そのくらいのインパクトはありましたね。

やはり、この当時のゲームは、本当にアイデア勝負になっていますよね。

最近のゲームは、どちらかというと、大体ほかのゲームと似たり寄ったりでグラフィックがどれだけきれいで、かわいい女の子やセクシーな女の子がたくさん出てきて、剣と魔法で敵を倒すなんて感じの仕上がりになっちゃっています。

あまり、アイデアという意味合いでは、ない、といってもいいかもしれません。

その点、当時は、マシン自体の表現力が弱かったこともあって、どうすれば、面白くなるかを結構追求していましたね。

このプーヤンも男性向けゲームが多い中女の子も楽しめるようなデザインにしたのが功を奏していたかもしれません。

プーヤン

アーケードでのヒットがいろんなゲームに移植

なぜか和んでしまうファンタジー系ゲーム

このアーケードでのヒットがあって、いろんなゲーム機に移植されています。
atari2600、ぴゅう太、PV-1000、M5、apple2、MSX、ファミコン、Play Station
など、あげたらキリがないほどです。

それだけ、広く、人々に親しまれたのかもしれませんね。

これ以降、ファンタジー系のゲームはいくつか出てきました。

ファンタジーゾーンやツインビーなんかもその一つと考えられます。

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