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ファミリーコンピューター

懐かしのゲームハードの紹介

ファミコンで社会現象

ということで、今日から懐かしのゲームについて情報をお届けする、懐かしのゲームハード、略してなつゲーハード
日本のテレビゲーム業界で絶対に外せないのがファミリーコンピュータです
ファミリーコンピュータ略してファミコン
ファミコンブランドの方が馴染みがあると思います。
この頃は、ファミコンの他にエポック社やバンダイ、セガなどもテレビゲームを出していましたね。

そんな中、圧倒的支持を受けたのがファミコンです。

 

 

ファミリーコンピューター

ファミリコンピューターのデータ

データからわかるファミコン

では、ファミコンのデータから見てみましょう。

【データ】
名称:ファミリーコンピューター
発売日:1983年7月15日
CPU:リコー製RP2A03
メディア:ロムカセット
開発メーカー:任天堂

発売されたのがバブル絶頂期ということもあり、人気は高かったです。

それまでも、テレビゲームはいくつか出ていましたが、ほとんどがテレビゲーム本体に何本かのゲームが内蔵されたものでした。

そんな中、本体にゲームを内蔵するタイプではなくカートリッジにゲームを組込み、カートリッジを交換するだけで、色々なゲームが楽しめるという事も相まって非常に人気でした。

ファミコン以外にもセガからマークIIIとかもカードにゲームが入っていてカードの交換で色々なゲームが楽しめるのもありました。

ですが、ファミコンがヒットしたのには、ゲームソフトの力もかなり貢献したように思えます。

 

 

ファミリーコンピューター

ハードだけではこれほどは売れない

ソフトの力が大きかった

当時、任天堂がまだ、ゲームセンターにおいてあるアーケードゲームに進出していた時期に、アーケードで人気だった、ドンキーコング。

実は、そのドンキーコングが任天堂が発売していたゲーム&ウォッチという液晶ゲームを販売していて、その中でもドンキーコングというゲームが人気でした

そのドンキーコングがファミコンでもできるという事で、ある意味、ドンキーコングがファミコン人気を牽引していった一つの要因でもあります。

その後の人気は、みなさんがご存知の通りで、30年以上たった現代でも2016年にはファミコンミニなどを販売しても即効で売り切れてしまうなど、未だにその人気が衰えずといったところでしょう。

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