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ディグダグ

当時は、かなり斬新なゲームでした

パズルアクションゲームです

この頃のナムコはそれまで、シューティング路線だったゲームのジャンルをことごとく壊すようなゲームを打ち出してきました。

前回、ご紹介したパックマンに続き、今回も新たなジャンルのゲームです。

パズルゲームと言っていいのか、アクションと言っていいいのか。

強いて言えばパズルアクション系ですかね。

ステージは土の中です。敵を倒す方法が空気を送り込んで破裂させるという原始的な方法。

そこには、電子銃とかミサイルとかはありません。

穴を掘ってモンスターや怪獣を倒すゲームです。

懐かしのゲームソフトをご紹介するなつゲーソフト
今回のお題は「ディグダグ」懐かしいでしょ。

 

ディグダグ

スコップで穴を掘って空気を入れて

空気を入れて敵をパンクさせる

地上からスコップで穴を掘って地下に入り込んでいきます。

そこには怪獣やモンスターがいます。

敵を発見したら敵に空気を送り込んで、例えるなら自転車のタイヤに空気を入れる感覚です。

そんな感覚で空気が敵を膨らませて破裂させて倒すといったなんたる原始的な攻撃なのか。

実は、その倒し方がちょっとアナログチックでいいと評判になり、人気に火がついたようです。

とは言えこのゲームの前に発売されたパックマンの人気がかなり凄かったので、それに比べるとそれほどの人気ではないかもしれませんが、それでも、かなり人気があったゲームでした。

ということで、いつものようにデータから行ってみよう
【データ】
名称:ディグダグ
発売時期:1982年4月19日
対応機種:アーケード
メディア:基盤
開発元:ナムコ
発売元:ナムコ

 

ディグダグ

クリアするためには穴の堀り方にもコツがあった

バグのようなものを利用して倒す

穴の掘り方にもコツがあって、例えば、地面の中に埋まっている岩の真下を掘り進め敵が近ずいてきた瞬間、横に掘り進めると岩が重みで下に落ちてきます。

敵はそれに潰されて倒せるといった攻撃方法やバグを利用して、敵のすぐ真横ギリギリのところまで掘り進め穴を貫通させない状態にします。

そこで空気だけ送ることが出来るので、空気を送って薄い壁の向こうにいる敵を破裂させるという倒し方などあります。

時間内にモンスターをお倒さないとモンスターが穴を掘って逃げてしまうというオチもあります。

 

ディグダグ

敵の倒しかが平安京エイリアンみたい

1つの敵を倒すのに数回ボタンを押さないといけない

実は、このディグダグ、よく見ていると、あるゲームを彷彿させられます。

そのゲームとは、以前、このコーナーでもご紹介した、平安京エイリアンです。

そうなんですよ。

何が彷彿させられるのかというと、敵の倒し方ですね。

方や穴を掘って埋める、方や空気を入れて破裂させる。

このアナログ感がそっくりだったりします。それ以外にも、穴を掘ると言う動作は同じだし、1体倒すためにボタンを何回か押さないといけない部分というのはそっくりですよね。

いや〜、また、どこかで手に入れて遊びたいですね。

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