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ブロックくずし

ボールを打ってブロックを消すシンプルなゲーム

行ったり来たりするボールを打つだけ

今のようにテレビゲームが広まったきっかけになったと言うか、ほぼ、元祖的なゲームでしょうね。

ホントに単純な行ったり来たりするボールを打っていくだけのシンプルゲームです。

それまでなかった、派手な動きにはこのゲームで遊んだ人たちは、みんな心ときめかせていましたね。

派手な動きをさせるためにテクニックを磨いていましたね。

懐かしのゲームソフトをご紹介するなつゲーソフト。

本日のお題は「ブロックくずし」知らない人はいないですよね。

 

ブロックくずし

テレビゲームの元祖

技も磨いていました

そうなんですよ。ホント元祖的なゲームですよね。

下に落ちてくるボールをラケットで打ち返して目の前のブロックを全部消していくというシンプルで単純なゲームです。

でも、端っこのブロックだけ縦に一列全部消してそこにボールを入れて、ブロックの裏側にボールを入れて跳ね返りを繰り返すボールがブロックを一気に消していく派手な動きは、満足感が味わえますよね。

では、そのブロックくずしがどんなゲームだったかデータからいってみましょう。
【データ】
名称:ブロックくずし
発売日:1976年4月
プラットフォーム:アーケード
その後、いろいろなプラットフォームで発売
開発元:アタリ
販売元:アタリ
日本ではタイトーとナムコがライセンスを取得

 

ブロックくずし

元々、アタリのオリジナルゲームブレイクアウト

日本での名称がブロックくずし

元々、このブロックくずしは日本名で元々のアタリが開発したオリジナルのゲームが「ブレイクアウト」といいます。

世界的にはブレイクアウトの名称で広がったのですが、日本ではブロックくずしの名称で知られていますよね。

実は、このブロックくずしはアメリカのApple社、知っていますよね。MacとかiPhoneとかを開発した会社です。

 

ブロックくずし

Appleでもウォズがインスパイヤーされました

iPodにも入っています

そのApple社はスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックが立ち上げたことは非常に有名ですが・・・え?ウォズニアックを知らない人もいるんですか?

ウォズニアックを知らない人はApple信者とはいえませんね。(笑)

パソコンのApple IIを開発する際にウォズニアックがこのブロックくずしにインスパイヤーされ、その後、Apple IIにも搭載しましたし、初期のipodにも搭載した経緯があります。

タイトーは早い時期からこのブレイクアウトのライセンスを生産をしていて、当時、ゲームセンターに置かれていたアーケードゲームでは、タイトーの人気ゲーム機としてこのブロックくずしとインベーダーゲームが有名でした。

さらにタイトーは、その後、1986年頃にブロックくずしのリメイクバージョン。「アルカノイド」も発売します。

あ、アルカノイドは、また別の機会に詳しくお話ししますね。

今では、国民的ゲームに位置する元祖的なゲームとして知られていますね。

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